築30年以上の家の雨漏り・屋根修理・再塗装

質問

築30年以上の家なのですが、最近雨漏りをするようになり屋根の修理と同時に瓦を再塗装するか新しく変えようか迷っています。

自分の友人からは瓦をやめて、雨漏りが気になるならアスファルトシングルにしたらどうかと進められました。
長い目でみてお金を出すなら、どちらの方が塗装も入れて安くなるでしょうか?

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yuki 1か月 4 回答 125 PV

回答 ( 4 )

  1. こちらは1階から見上げた軒裏の写真ですよね。
    きっと雨漏りの影響を受けた写真と推測します。

    回答になりますが、屋根の写真もなければ、屋根の種類もわからない以上ご質問にお答えすることができません。

    質問は具体的にお願いします。


    • 大変失礼致しました。写真の添付漏れがあったため、再度瓦の写真について添付致します。またもう少し詳細にご説明致します。
      瓦の色を変えて塗装しようか、屋根自体を変えて塗装するか悩んでいます。今年に入って家族と雨漏りしているところを補修工事してもらうと同時に瓦の色変えをしようという話になりました。

      しかし、最近リフォームした友人に屋根の種類をアスファルトシングルにしてはどうかと提案されました。防水性もあり耐用年数20~30年は持つから瓦を塗装するぐらいならこちらの方が得だと勧めらました。しかし、よくよく調べてみるとアスファルトシングルは汚れや色褪せすることが多く塗装費用がかなりかかると書いてあるようなサイトもありました。

      今の瓦の数はだいたい2500枚ほどあります。瓦はそんなに塗装のメンテナンスはしなくても良いということでしたので、今までしたことがありませんでした。そう考えると長い目でみたら、どちらの方が安いのかという点とどちらの方が実際耐久性があるのかという点について詳しく教えていただければと思っていました。

  2. この回答は編集されました。

    和瓦ですね。

    まず和瓦は陶器なので塗装は出来ません。

    そもそも塗装についていえば、素材を腐食から守るという意味では雨漏りを防止することができますが、雨漏り自体を塗装で直すということは出来ません。

    ですので、今回のように雨漏りに対する処置としては、瓦のずれなどからくる漏水箇所の原因を特定するのが望ましいです。

    もしくは今回のように屋根の葺き替えです。
    アスファルトシングル屋根は耐久性はあります。
    ただし鉄筋コンクリート造の建物によく使われる素材で木造住宅に不向きと言われています。

    実際にも木造の住宅でアスファルトシングルに葺き替えするというのはそうそうありません。

    木造住宅の場合は、屋根材の下地に値する野地板にアスファルトシングル材がほぼ隙間なく張り付く施工となるため、室内からの結露や湿気を逃がすための通り道が無くなるためとも言われています。

    そうなってくると野地板の腐食につながり屋根の強度にも影響することになってしまう可能性があります。

    またアスファルトシングル材の塗装についていえば、使用する塗料が特定の水性塗料に限られてしまうなど大幅に制限されてしまいます。

    ですので雨漏り箇所が特定されて安く済めば、今のままの瓦のほうが耐久性もあって今後のメンテナンス費用も掛からなく済むと思います。

    そして今の段階ではシングル材にしか選択肢にないようですが、瓦屋根の家は新耐震基準に改正される前の1981年以前に建てられた家なども少なくありません。

    瓦屋根のような重量が重い屋根に対しては、耐震性にたいして不安な方も少なからずいますので、屋根自体の重量を軽くするという意味でも、また雨漏りに対する不安にという意味でも、今はガルバリウム鋼鈑という屋根材への葺き替えが適していると思われます。

    もしくはスレート屋根に張り替えという手段もあります。

    ぜひ検討してみてください。

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